誰かにお仕事を発注する際には、自分なりのポイントがあるかと思います。
「ちゃんと約束を守る人」
「フィーリング」
「この人の仕事ぶりが好き」
「信頼できる人」
「一緒に仕事をしたら楽しそう」
などなど。
ライターは、どこを見られて選ばれるのでしょう。
ライターであるわたしは、ライターを探したことがないのでわかりません。
やはり人として信頼できそうとか、文章の雰囲氣がなんとなく好きとか、そんな感じで見られているのかなぁ、と想像します。
ライターにも得意不得意があると思います。少なくともわたしには、苦手なライティングがあるのでここに予め告白しておきます。
わたしは恥ずかしながら、コピーライティングが苦手です。キャッチーな言葉で人々の心を惹きつけるコピーよりも、想いをつらつらと言語化し情緒豊かに表現するほうが好きで、得意だと自認しています。また分析思考も強いので、「これってどういうことなんだろう?」と、感じたことや考えたことを内省し、言語化するのも好きです。
そして何より「伝える」ことは、わたしにとって非常に大きなテーマです。
「どうしたら伝わるか?」をいつも考えています。すべての人に一つの想いが完璧に伝わることはないと知っていても、「手を変え品を変え」るように、「言葉や角度を変え」て、文章で誰かの心に投げかけることが、どうやら好きらしいのです。
いろんなライターさんがいます。素晴らしい文章を書ける人がたくさんいます。
自分に合うライターさんがどうか見つかりますように。
善きライターさんとご縁があることをお祈りいたします。
それでももし、言葉の海をなんとなくでも氣になっていただけたなら、いつでもお声がけください。
現在、ご提供しているサービスは以下となります。ライターって結構料金が見えにくいな…と思い、基本的なサービスはすべて価格を公開しています(一部参考もあります)。各詳細は問い合わせフォーム、もしくは申し込みフォームよりお問合せください。サービス一覧に該当しないご相談も、お氣軽にお問合せください。
ブックライティング(本の出版、原稿執筆)
ウェブライティング(ブログ代行、ウェブ記事執筆)
スタートアップ(事業を始めたばかりの方へ)
※すべてのサービスで【無料説明会(オンライン、もしくは対面)→ご契約】という流れで提供しております。取材やライティングの相性を重要視していますので、最初にお顔を拝見しながらお話を伺うことを大切にしています。予めご了承ください。
